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zoom RSS 瀬戸内寂聴さんの句集「ひとり」

<<   作成日時 : 2018/07/31 11:47   >>

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 7/29早朝 何気なくTVのスイッチを入れたら 「瀬戸内寂聴」さん(96才)が出て来たので 暫く見ていたら、彼女が「句集 ひとり」を出版したという報道だった。 傍には俳句の先生「黒田杏子」さん(80才)が付いていた。  アナウンサーは昔見覚えがあった「桜井洋子」さんみたい(?)  だった。

 小説家の寂聴さんが この期に及んで何故「俳句」なの? そんな好奇心からTVに見入ってしまった。
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 俳句に打ち込まれた動機は・・・ガンの手術後に 「体力」「気力」とがすっかり衰えてしまい 小説を書く気分になれなかったと。 俳句を書き始めたら・・・気力を取り戻せたような気分になったからだと。  傍から黒田さんが口を挟むに・・・「寂聴さんの遺言」として 死後一周忌の法事に参列頂いた皆さんに 自分の句集を配って欲しいと託されていたが 「生きている内」 に発行された方が良いとご本人に勧めていたと。 (黒田さんは 寂聴庵で俳句会を始めた人。)

 桜井アナウンサーの「突っ込み」に応える形で 本人から若干の解説がなされた。 (1)「恋の遍歴」は語り切れない程の数だけど 俳句の対象者には 「一句一人づつ」 心を込めて詠んでいると。  (2)俳句は短い言葉なので 秘書さんが聞き取って 文字に変換できるのが良い。  (3)かっての「不倫相手の遺骨」を 知人が拾ってきてくれたので 亡くなった彼の事を一句詠んでみたと。 遺骨は今も仕事場に保存してあるらしい。 「凄い女性」だと 感嘆しながら番組を観終えた。

 彼女の俳句集が・・・今日手元に届いたばかりだが 「彼女の手本」になるような女性たちが他にも居たようである。 聞かされてみると・・・女性は 欲深く逞しい! 強い! と感じた。

 俳句に打ち込んでいる時の 「寂聴さん」(96才)は 先のブログ 「サムエル・ウルマン」の詩で取り上げたように まだまだ「青春」 なのかも知れない。

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